モバイルクリニック™

「モバイルクリニック™」は、医療従事者の感染リスクを最小限まで減らすことを目的に設計された、移動型簡易診療所です。世界中どこへでも輸送が可能で、日本の建築基準法に合致した建築用コンテナに、感染症拡大防止の陰圧設備(米国疾病対策予防センター基準を大幅にクリア)を内蔵。台風などの悪天候にも耐えうる頑強さとモビリティ医療用レベルでの感染症対策設備を併せ持つ、今までにない製品です。

「モバイルクリニック™」は、医療従事者の感染リスクを最小限まで減らすことを目的に設計された、移動型簡易診療所です。世界中どこへでも輸送が可能で、日本の建築基準法に合致した建築用コンテナに、感染症拡大防止の陰圧設備(米国疾病対策予防センター基準を大幅にクリア)を内蔵。台風などの悪天候にも耐えうる頑強さとモビリティ医療用レベルでの感染症対策設備を併せ持つ、今までにない製品です。

特許・意匠登録 取得済

特許第6787618号

意匠登録第1675704号

意匠登録第1675666号

意匠登録第1675666号

独立した診察室として

独立した診察室

院内感染を防ぐために病棟から独立した発熱専用外来の診療所として。

仮設の病室として

仮設の病室

病床に空きがない場合に即時設置可能な臨時増設施設として。

PCR検査室として

PCR検査室

動線を分け、陰圧設備完備で検査体制を整備。

入院待機ステーションとして

入院待機ステーション

入院待機中に使用する、遠隔監視機能を備えた設備。

予防接種の会場として

予防接種

地域や職場等での集団接種場として。

高齢者介護施設の面会室として

高齢者介護施設の面会室

感染症が広がりやすい高齢者介護施設の感染防止対策として。

被災地の医療拠点

被災地や過疎地域の仮設診療所、病棟として。

イベント会場の救護室として

イベント会場の救護室

イベント時に会場内に設置する診察・治療室として。

国際医療支援の診療所として

国際医療支援の診療所

医療の手が届かない地域の特設診療所、入院施設として。

独立した診察室として

独立した診察室

院内感染を防ぐために病棟から独立した発熱専用外来の診療所として。

仮設の病室として

仮設の病室

病床に空きがない場合に即時設置可能な臨時増設施設として。

PCR検査室として

PCR検査室

動線を分け、陰圧設備完備で検査体制を整備。

入院待機ステーションとして

入院待機ステーション

入院待機中に使用する、遠隔監視機能を備えた設備。

予防接種の会場として

予防接種

地域や職場等での集団接種場として。

高齢者介護施設の面会室として

高齢者介護施設の面会室

感染症が広がりやすい高齢者介護施設の感染防止対策として。

被災地の医療拠点として

被災地の医療拠点

被災地や過疎地域の仮設診療所、病棟として。

イベント会場の救護室として

イベント会場の救護室

イベント時に会場内に設置する診察・治療室として。

国際医療支援の診療所として

国際医療支援の診療所

医療の手が届かない地域の特設診療所、入院施設として。

モバイルクリニック™の特長

モバイルクリニック™の特長

感染リスク低減を目指したゾーニング

感染リスク低減を目指したゾーニング

感染症対策に有効な陰圧システムを内蔵

感染症対策に有効な陰圧システムを内蔵

建築用コンテナで頑丈な構造

建築用コンテナで頑丈な構造

医療従事者と患者(感染者)の⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすように工夫しています。感染症専門医の監修の元でプロダクト設計しました。

細菌やウイルスを取り除くゼネラルエア(GA)社の陰圧設備を標準搭載しています。紫外線殺菌装置により、細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。

建築物として使えるように構造開発された「JISコンテナ」のため、非常に頑丈です。災害にも強く、長寿命です。また、建築物として登録することもできます。

コンテナだからこその モビリティー性

コンテナだからこその モビリティー性

カスタマイズが可能

カスタマイズが可能

リユースも可能

リユースも可能

既存の物流システムを使って安価に移送することができるため、全国はもちろんのこと、海外にも輸送可能です。

景観条例で外観色の変更が必要な場合や、周辺住民に配慮しなければならない場合などには、色や看板を替えることも可能です。(要ご相談)

内装・設備変更で多目的での転用も可能です。建築物として登録することで、二次利用の用途も広がります。

感染リスク低減を目指したゾーニング

医療従事者と患者(感染者)の⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすように工夫しています。感染症専門医の監修の元でプロダクト設計しました。

感染症対策に有効な陰圧システムを内蔵

感染症対策に有効な陰圧システムを内蔵

細菌やウイルスを取り除くゼネラルエア(GA)社の陰圧設備を標準搭載しています。紫外線殺菌装置により、細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。

建築用コンテナで頑丈な構造

建築用コンテナで頑丈な構造

建築物として使えるように構造開発された「JISコンテナ」のため、非常に頑丈です。災害にも強く、長寿命です。また、建築物として登録することもできます。

コンテナだからこその モビリティー性

コンテナだからこその モビリティー性

既存の物流システムを使って安価に移送することができるため、全国はもちろんのこと、海外にも輸送可能です。

カスタマイズが可能

カスタマイズが可能

景観条例で外観色の変更が必要な場合や、周辺住民に配慮しなければならない場合などには、色や看板を替えることも可能です。(要ご相談)

リユースも可能

リユースも可能

内装・設備変更で多目的での転用も可能です。建築物として登録することで、二次利用の用途も広がります。

モバイルクリニック™が生まれた背景

モバイルクリニック™が
生まれた背景

新型コロナウイルス感染、感染の疑いで苦しむ患者さんと、他の症状で苦しむ患者さんの命も同時に守りたい。そのためには、原因未特定、新型コロナウイルス感染の可能性がある発熱患者を診療する「専用の施設」が必要です。しかもウイルス対策が整い、安心して受診、診療することができる医療施設が重要であると考えました。そして院内で新型コロナウイルス以外の患者の安全を確保したり、病院経営を守り、医療従事者の感染リスクから守り、医療崩壊を防ぐことができる設備、それがすぐに機能できたら。そんな思いがモバイルクリニックの始まりでした。ただの独立隔離診療所では役に立たない、今回の新コロナ診療の最前線に立ち呼吸器内科専門家の先生の監修の元、感染症対策を重視したモバイルクリニックは設置先医療機関、施設の働く方々、利用者の方々両者から喜ばれ、各メディアにも取り上げられる弊社を代表する商品となりました。

新型コロナウイルス感染、感染の疑いで苦しむ患者さんと、他の症状で苦しむ患者さんの命も同時に守りたい。そのためには、原因未特定、新型コロナウイルス感染の可能性がある発熱患者を診療する「専用の施設」が必要です。しかもウイルス対策が整い、安心して受診、診療することができる医療施設が重要であると考えました。そして院内で新型コロナウイルス以外の患者の安全を確保したり、病院経営を守り、医療従事者の感染リスクから守り、医療崩壊を防ぐことができる設備、それがすぐに機能できたら。そんな思いがモバイルクリニックの始まりでした。ただの独立隔離診療所では役に立たない、今回の新コロナ診療の最前線に立ち呼吸器内科専門家の先生の監修の元、感染症対策を重視したモバイルクリニックは設置先医療機関、施設の働く方々、利用者の方々両者から喜ばれ、各メディアにも取り上げられる弊社を代表する商品となりました。

ヴィラガクス株式会社
代表取締役

横山和也

ヴィラガクス株式会社
代表取締役

横山和也

ヴィガラクス株式会社 代表取締役・ 横山和也のプロフィールを見る

種類

種類

用途に合わせた3タイプをご用意しています。

※その他、オプションで付属品を加えたり、設備や外観をカスタマイズすることも可能です。

モバイルクリニック™

モバイルクリニック™

20FT(約6m)サイズ。モバイルクリニックの標準的なタイプで1番人気です。

モバイルクリニック™LITE

モバイルクリニック™LITE

10FT(約3m)サイズ。敷地に制限がある場合(例えばクリニックなど)にお勧めしています。

モバイルクリニック™プラス

モバイルクリニック™プラス

標準タイプのモバイルクリニックにオゾン消毒器(室内)又は光触媒抗菌コーティング(外壁)をプラスしたタイプになります。これにより、部屋に付着したウイルスの除去及び外壁の防汚効果の機能が追加されます。

モバイルクリニック™

モバイルクリニック™

20FT(約6m)サイズ。モバイルクリニックの標準的なタイプで1番人気です。

モバイルクリニック™LITE

モバイルクリニック™LITE

10FT(約3m)サイズ。敷地に制限がある場合(例えばクリニックなど)にお勧めしています。

モバイルクリニック™プラス

モバイルクリニック™プラス

標準タイプのモバイルクリニックにオゾン消毒器(室内)又は光触媒抗菌コーティング(外壁)をプラスしたタイプになります。これにより、部屋に付着したウイルスの除去及び外壁の防汚効果の機能が追加されます。

モバイルクリニック™の内部構造

モバイルクリニック™の
内部構造

感染リスク低減を目指した設備

建築用コンテナは、テントに⽐べて⾵に強く(台風など)、
住居に使われるほど居住性が⾼いため、
安全で快適な環境を確保することができます。


モバイルクリニック™

モバイルクリニック™見取り図


モバイルクリニック™ LITE

モバイルクリニック™LITE見取り図

発熱トリアージ外来⽤の動線・室内の殺菌時間について

発熱トリアージ外来⽤の動線・室内の殺菌時間について

医療従事者と患者の接触を減らす
医療従事者と患者・検査対象者(感染者)の出⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすことで、感染リスクの低減を図ります。
ウィルスの持ち込みリスクを減らす
前室を設け、⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器を設置することで、ウイルスの室内持ち込みリスクの低減を図ります。
エアロゾル感染リスクを減らす
GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載し、800㎥/hの⾵圧で、室内の空気を約3分で吸引し殺菌することが可能です。 →PCR検査・抗体検査などを⾏う際、エアロゾル感染リスクの低減を図ります。

医療従事者と患者の接触を減らす

医療従事者と患者・検査対象者(感染者)の出⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすことで、感染リスクの低減を図ります。

ウィルスの持ち込みリスクを減らす

前室を設け、⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器を設置することで、ウイルスの室内持ち込みリスクの低減を図ります。

エアロゾル感染リスクを減らす

GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載し、800㎥/hの⾵圧で、室内の空気を約3分で吸引し殺菌することが可能です。 →PCR検査・抗体検査などを⾏う際、エアロゾル感染リスクの低減を図ります。

 

納入実績・お客様の声

全国39施設、49棟 の導入実績がございます。
※2021年1月時点


モバイルクリニック™

モバイルクリニック™見取り図


モバイルクリニック™ LITE

モバイルクリニック™LITE見取り図

発熱トリアージ外来⽤の動線・室内の殺菌時間について

発熱トリアージ外来⽤の動線・室内の殺菌時間について

医療従事者と患者の接触を減らす
医療従事者と患者・検査対象者(感染者)の出⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすことで、感染リスクの低減を図ります。
ウィルスの持ち込みリスクを減らす
前室を設け、⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器を設置することで、ウイルスの室内持ち込みリスクの低減を図ります。
エアロゾル感染リスクを減らす
GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載し、800㎥/hの⾵圧で、室内の空気を約3分で吸引し殺菌することが可能です。 →PCR検査・抗体検査などを⾏う際、エアロゾル感染リスクの低減を図ります。
医療従事者と患者の接触を減らす

医療従事者と患者・検査対象者(感染者)の出⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすことで、感染リスクの低減を図ります。

ウィルスの持ち込みリスクを減らす

前室を設け、⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器を設置することで、ウイルスの室内持ち込みリスクの低減を図ります。

エアロゾル感染リスクを減らす

GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載し、800㎥/hの⾵圧で、室内の空気を約3分で吸引し殺菌することが可能です。 →PCR検査・抗体検査などを⾏う際、エアロゾル感染リスクの低減を図ります。

納入実績・お客様の声

全国39施設、49棟 の導入実績がございます。
※2021年1月時点

モバイルクリニック™の基本仕様

モバイルクリニック™の
基本仕様

外観イメージ

外観イメージ1
外観イメージ(側面)
外観イメージ(前方)

内観イメージ

内観イメージ1
内観イメージ2
内観イメージ(医療従事者と患者を隔てる)
寸法6,058×2,438×H2,896mm
基本仕様20フィートHCサイズ建築用コンテナ
●フレーム:JIS鋼材
●外壁:コルゲート鋼板t1.6mm
●日本製ユニット配線・日本製分電盤・(PSE規格)
●天井・壁:発泡ウレタン吹付けt30mm
●複合パネル(ロックウールt30mm +塩ビフィルム貼り亜鉛メッキ鋼板)
●床:発泡ウレタン吹付けt30mm+F☆☆☆☆構造用合板t18mm
●クッションフロアt3mm仕上げ
●照明
●陰圧設備(GAFY-800M)変圧器
●ドア2・内部ドア1(患者・検査対象者出入口/医療従事者専用出入口を分け、動線が重ならない配置に)
●FIX窓
●間仕切りカーテン
●吸気口
●エアコンダクト取付口 
オプション診療用机・椅子・棚
ベッド
ストレッチャー
エアコン
納期発注後約1ヶ月半
寸法6,058×2,438×H2,896mm
基本仕様20フィートHCサイズ建築用コンテナ
●フレーム:JIS鋼材
●外壁:コルゲート鋼板t1.6mm
●日本製ユニット配線・日本製分電盤・(PSE規格)
●天井・壁:発泡ウレタン吹付けt30mm
●複合パネル(ロックウールt30mm +塩ビフィルム貼り亜鉛メッキ鋼板)
●床:発泡ウレタン吹付けt30mm+F☆☆☆☆構造用合板t18mm
●クッションフロアt3mm仕上げ
●照明
●陰圧設備(GAFY-800M)変圧器
●ドア2・内部ドア1(患者・検査対象者出入口/医療従事者専用出入口を分け、動線が重ならない配置に)
●FIX窓
●間仕切りカーテン
●吸気口
●エアコンダクト取付口 
オプション診療用机・椅子・棚
ベッド
ストレッチャー
エアコン
納期発注後約1ヶ月半

価格

価格

モバイルクリニック™は、以下の3バージョンが基本形となります。
シンプルで利用しやすい、高機能の設備を組み合わせています。
記載の価格は消費税・輸送費・設置工事費を除いた概算となり、設置する状況等で最終的な価格は変化します。
無償カスタマイズ・有償オプションの内容につきましては、下記をご参照ください。

1.発熱外来バージョン2.検査室バージョン3.トイレバージョン
使用イメージ発熱外来、感染症の診察室として
ご利用いただけます。
基本的なタイプです。
感染症の検査室としてご利用いただけ ます。陽圧設備の設置となります。感染症等で来院した方のトイレとして ご利用いただけます。
医療用の水洗トイレを設置します。
コンテナの大きさ 20フィートHCサイズ建築用コンテナ20フィートHCサイズ建築用コンテナ20フィートHCサイズ建築用コンテナ
主な機能①前室
②診察室
③陰圧設備
④通常位置のドア・窓
⑤エアコン・電源
①前室
②診察室
③陽圧設備
④通常位置のドア・窓
⑤エアコン・電源
⑥検査用設備
①陰圧設備
②通常位置のドア・窓
③水洗トイレ
④エアコン・電源
⑤手洗い設備
価格(概算)6,300,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。
6,400,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。
7,300,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。

1.発熱外来バージョン

使用イメージ発熱外来、感染症の診察室として
ご利用いただけます。
基本的なタイプです。
コンテナの大きさ 20フィートHCサイズ建築用コンテナ
主な機能 ①前室
②診察室
③陰圧設備
④通常位置のドア・窓
⑤エアコン・電源
価格(概算) 6,300,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。

2.検査室バージョン

使用イメージ感染症の検査室としてご利用いただけ ます。
陽圧設備の設置となります。
コンテナの大きさ 20フィートHCサイズ建築用コンテナ
主な機能 ①前室
②診察室
③陽圧設備
④通常位置のドア・窓
⑤エアコン・電源
⑥検査用設備
価格(概算) 6,400,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。

3.トイレバージョン

使用イメージ感染症等で来院した方のトイレとして ご利用いただけます。
医療用の水洗トイレを設置します。
コンテナの大きさ 20フィートHCサイズ建築用コンテナ
主な機能 ①陰圧設備
②通常位置のドア・窓
③水洗トイレ
④エアコン・電源
⑤手洗い設備
価格(概算) 7,300,000円
※消費税・輸送費・設置工事費を除いた金額です。

搭載設備

搭載設備

陰圧設備

ゼネラルエア(GA)は1937年に創立されたニューヨークに本社を置く環境制御ソリューションの世界トップメーカー。陰圧浄化システム、消毒システム、空気消毒および滅菌装置、空気清浄機、エアフィルターなどの空気環境制御ソリューションを提供。病棟の陰圧設備、陰圧救急車などに幅広く活用されています。

型番 GAFY-800M
風量460×325×650mm(L×W×H)
外形寸法800㎥/h(無段階調節)
定格電源100V/(50Hz/60Hz)変圧器使用
定格消費電力300W
差圧制御範囲10-30pa(無段階調節)
騒音55dB
重量25kg
材質SUS304
換気回数20回/h以上
ゼネラルエアの陰圧設備

消毒システム

ゼネラルエア(GA)の陰圧設備800Mは、紫外線殺菌装置を採用。
細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。
複数のフィルターを組み合わせ、細菌やウイルスを取り除きます。
風量と負圧制御装置は無段階調整が可能です。常に室内と外部との差圧を表示しています。

ゼネラルエアの紫外線殺菌装置
プレフィルター大きな埃を取り除き詰まりを抑制
中効率フィルターオプション
HEPAフィルター0.3μmの浮遊物を99.97%以上除去し、酵素が細菌やウイルスを殺菌・不活化。
CDC(米国疾病予防管理センター)ガイドライン準拠
CDCガイドラインとの比較

搭載設備

 陰圧設備

ゼネラルエアの陰圧設備

ゼネラルエア(GA)は1937年に創立されたニューヨークに本社を置く環境制御ソリューションの世界トップメーカー。陰圧浄化システム、消毒システム、空気消毒および滅菌装置、空気清浄機、エアフィルターなどの空気環境制御ソリューションを提供。病棟の陰圧設備、陰圧救急車などに幅広く活用されています。

型番 GAFY-800M
風量460×325×650mm(L×W×H)
外形寸法800㎥/h(無段階調節)
定格電源100V/(50Hz/60Hz)変圧器使用
定格消費電力300W
差圧制御範囲10-30pa(無段階調節)
騒音55dB
重量25kg
材質SUS304
換気回数20回/h以上

 消毒システム

ゼネラルエアの紫外線殺菌装置

ゼネラルエア(GA)の陰圧設備800Mは、紫外線殺菌装置を採用。
細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。
複数のフィルターを組み合わせ、細菌やウイルスを取り除きます。
風量と負圧制御装置は無段階調整が可能です。常に室内と外部との差圧を表示しています。

プレフィルター

大きな埃を取り除き詰まりを抑制

中効率フィルター

オプション

HEPAフィルター

0.3μmの浮遊物を99.97%以上除去 し、酵素が細菌やウイルスを殺菌・不活化。

CDC(米国疾病予防管理センター)
ガイドライン準拠
CDCガイドラインとの比較

カスタマイズ

カスタマイズ

モバイルクリニック™は、基本形に加えて無償カスタマイズのご相談も承ります。
病院や診療所など、設置する場所や使用する目的に合わせて、仕様を変更することが可能です。
無償カスタマイズの仕様や金額については、それぞれの場合で異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

外壁のカラーリング変更

外壁のカラーリング変更

外壁の基本色となる赤×白のカラーリングを、環境やお好みに合わせてオーダーしていただけます。

外壁のグラフィック変更

外壁のグラフィック変更

外壁の基本形となるグラフィックを、環境やお好みに合わせてオーダーしていただけます。また病院名やクリニック名を記載することも可能です。

外壁のカラーリング変更

外壁のカラーリング変更

外壁の基本色となる赤×白のカラーリングを、環境やお好みに合わせてオーダーしていただけます。

外壁のグラフィック変更

外壁のグラフィック変更

外壁の基本形となるグラフィックを、環境やお好みに合わせてオーダーしていただけます。また病院名やクリニック名を記載することも可能です。

オプション

オプション

光触媒の防汚・消臭・抗菌コーティング塗工

光触媒の防汚・消臭・抗菌コーティング塗工

酸化チタンの光触媒作用で菌やウイルスを大幅に低減する「自己結合性酸化チタン分散液」を塗工することが可能です。 高い除菌効果・即効性と持続性・安全性に優れ、オフィスや工場をはじめ、各種商業施設、医療・交通・教育等の公共機関などで採用されており、 施設・空間すべてをコーティングできる新しい空間ケアサービスです。 ※有償オプションとなります。

光触媒の防汚・消臭・抗菌コーティング塗工
エアコン

エアコン

モバイルクリニック™にエアコンを設置することが可能です。

ドア位置の変更・増設

ドア位置の変更
ドア位置の増設

基本形となるドア(開閉部)の位置と数を、環境や状況に合わせてオーダーしていただけます。(陰圧設備との調整が必要となります。)増設は有償となります。

窓位置や形状の変更・増設

窓位置や形状の変更
窓位置や形状の増設

基本形となる十字型の窓の形状と設置の位置、数を、環境や状況に合わせてオーダーしていただけます。増設は有償となります。


間仕切りの設置

間仕切りの設置

待合室として使用する際、小部屋を数室設けるために間仕切りを設置することが可能です。

陰圧設備の増設

陰圧設備の増設

モバイルクリニック™に通常設置される陰圧設備を増設することで、より高い効果を得ることができます。


水洗トイレの設置

水洗トイレの設置

医療用の「水洗トイレ」を設置することが可能です。この設備を導入する場合は、モバイルクリニック™設置の際、水道工事が必要となります。複数台設置も可能です。


手洗い場の設置

手洗い場の設置

モバイルクリニック™に手洗い場を設置することが可能です。この設備を導入する場合は、モバイルクリニック™設置の際、水道工事が必要となります。

納期

ご発注から約1か月半
※希望納期がある場合はご相談ください

納期

ご発注から約1か月半
※希望納期がある場合はご相談ください。

納入までの流れ

STEP1
お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

STEP2
ご要望確認、現地調査

ご利用用途やご予算や納入期限などのご要望を伺います。
また設置想定場所の現地調査を実施します。

STEP3
ご提案、お見積もり

いただいたご要望を元に図面などのご提案とお見積もりをお出しします。

STEP4
図面確定ご発注(契約)

最終図面確定後、ご発注となります。

STEP5
製造開始

海外の工場にて製造を開始します。

STEP6
出荷

完成し、日本の港に出荷します。

STEP7
納品、設置工事

日本にて仕上げ工事の後、お客様のもとへ納品・設置をします。

STEP8
説明会

設置完了後、スタッフの方へ操作説明をします。

STEP9
保証書発行

保証書を発行し、お客様にて保管していただきます。

※補助金の申請をご希望される場合は、別途ご相談ください。

納入までの流れ

STEP1
お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

STEP2
ご要望確認、現地調査

ご利用用途やご予算や納入期限などのご要望ご利用用途やご予算や納入期限などのご要望を伺います。また設置想定場所の現地調査を実施します。

STEP3
ご提案、お見積もり

いただいたご要望を元に図面などのご提案とお見積もりをお出しします。

STEP4
図面確定ご発注(契約)

最終図面確定後、ご発注となります。

STEP5
製造開始

海外の工場にて製造を開始します。

STEP6
出荷

完成し、日本の港に出荷します。

STEP7
納品、設置工事

日本にて仕上げ工事の後、お客様のもとへ納品・設置をします。

STEP8
説明会

設置完了後、スタッフの方へ操作説明をします。

STEP9
保証書発行

保証書を発行し、お客様にて保管していただきます。

※補助金の申請をご希望される場合は、別途ご相談ください。

Q&A

Q&A

Q
モバイルクリニックのサイズ、重量を教えてください。
A

20フィートハイキューブコンテナサイズ(L6,058×W2,438×H2,896)、 重量は約3.9トンです。

Q
価格を教えてください。
A

本体価格は630万円(税別)です。 これに輸送、設置、電気引き込み工事費用が発生します。

Q
補助金は出ますか?
A

2020年4月1日付で厚生労働省から出た国庫補助金の通達によると、 HEPAフィルター付の空気清浄機(いわゆる陰圧設備)や簡易診療所に 補助金が出る旨示されています。

Q
色や看板は変えられますか?
A

景観条例で外観色の変更が必要な場合や、周辺住民に配慮しなければなら ない場合など変更を承っております。ただし、ご指示いただいた色が特殊 だった場合は価格の変更及び納期の延伸が発生する場合があります。

Q
陰圧設備の故障率はどのくらいですか?
A

GA社の陰圧設備は、陰圧救急車や病院等に使用されており、故障率は0.1%です。

Q
陰圧設備のメンテナンス方法について教えてください。
A

6か月に1度、HEPAフィルター・紫外線殺菌灯を交換をする必要があります。
初回はメーカー保証期間のため無償で対応します。
2回目からはメンテナンスサービス未加入の場合は有償対応となります。
フィルター交換方法は簡単で、プレフィルター(大きなゴミを取り除くもの)は 交換する必要はなく、取り外して水洗いができます。
陰圧設備のシステム内を簡単に表すと、このプレフィルターとHEPAフィルター2枚の フィルターでウィルスを捕らえ、紫外線殺菌装置で殺し、ウィルスのいない空気を 外に出すシステムです。フィルターに付着したウィルスは紫外線で殺菌された状態なので、 HEPAフィルターは取り外した後の処分方法が規定されているわけではなく、 病院や救急車等で使われているものも普通に医療用ゴミとして処分してください。

Q
陰圧設備のみでの販売はしていますか?
A

現在、モバイルクリニックとして販売を行っており、陰圧設備単体での 販売は行っておりません。

Q
陰圧設備は医療機器ですか?
A

陰圧設備は、「HEPAフィルター付きの空気清浄機」です。薬機法にて 規定されている医療機器は「人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは 予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に 影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等(再生医療等製品を除く。) であって、政令で定めるもの」とあり、現在空気清浄機はこれに含まれてはいません。

Q
保証期間はありますか?
A

モバイルクリニックの保証期間は1年間です。

Q
メンテナンスに関するサービスを予めつけることは可能 ですか?
A

現在任意に加入するメンテナンスサービスを設定しております。 詳細は販売店にご確認くださいませ。

Q
納期を教えてください。
A

発注後、約1か月半です。

Q
納入までの流れを教えてください。
A

発注後、工場で生産を開始します。同時に現地側では設置場所調査を行います。 約1か月半で日本の各港へ届き、最終調整を行った後に現地設置となります。 コンテナの設置には大型クレーン車が必要ですが、ヴィガラクス株式会社が手配します。

Q
モバイルクリニックの2次活用事例を教えてください。
A

想定している2次活用方法は、事務所・倉庫・宿泊施設・過疎地域の 遠隔医療拠点・ 太陽光パネルを取り付けてオフグリッド化し災害時の 医療拠点などです。

Q
建築確認申請は必要ですか?
A

具体的には設置場所の特定行政庁の建築指導課に確認する必要がありますが、 3か月以内ならば仮設申請自体も必要ありません。3か月以上活用する場合は、 市役所の建築指導課にて仮設申請を行ってください。
仮設で設置できる期間は最大2年間となります。
なお、モバイルクリニック本体は構造計算をした建築用コンテナを使用して いますので、常設の場合の建築確認申請も対応は可能です。

Q
モバイルクリニックを販売するのに、建設業の許可は 必要ですか?
A

モバイルクリニックの販売と設置に関しては建設業許可は必要ございません。
但し、建築確認申請を行う際には必要となります(ヴィガラクス株式会社から 紹介も可能です)。

Q
モバイルクリニックのサイズ、重量を教えてください。
A

20フィートハイキューブコンテナサイズ(L6,058×W2,438×H2,896)、 重量は約3.9トンです。

Q
価格を教えてください。
A

本体価格は630万円(税別)です。 これに輸送、設置、電気引き込み工事費用が発生します。

Q
補助金は出ますか?
A

2020年4月1日付で厚生労働省から出た国庫補助金の通達によると、 HEPAフィルター付の空気清浄機(いわゆる陰圧設備)や簡易診療所に 補助金が出る旨示されています。

Q
色や看板は変えられますか?
A

景観条例で外観色の変更が必要な場合や、周辺住民に配慮しなければなら ない場合など変更を承っております。ただし、ご指示いただいた色が特殊 だった場合は価格の変更及び納期の延伸が発生する場合があります。

Q
陰圧設備の故障率はどのくらいですか?
A

GA社の陰圧設備は、陰圧救急車や病院等に使用されており、故障率は0.1%です。

Q
陰圧設備のメンテナンス方法について教えてください。
A

6か月に1度、HEPAフィルター・紫外線殺菌灯を交換をする必要があります。
初回はメーカー保証期間のため無償で対応します。
2回目からはメンテナンスサービス未加入の場合は有償対応となります。
フィルター交換方法は簡単で、プレフィルター(大きなゴミを取り除くもの)は 交換する必要はなく、取り外して水洗いができます。
陰圧設備のシステム内を簡単に表すと、このプレフィルターとHEPAフィルター2枚の フィルターでウィルスを捕らえ、紫外線殺菌装置で殺し、ウィルスのいない空気を 外に出すシステムです。フィルターに付着したウィルスは紫外線で殺菌された状態なので、 HEPAフィルターは取り外した後の処分方法が規定されているわけではなく、 病院や救急車等で使われているものも普通に医療用ゴミとして処分してください。

Q
陰圧設備のみでの販売はしていますか?
A

現在、モバイルクリニックとして販売を行っており、陰圧設備単体での 販売は行っておりません。

Q
陰圧設備は医療機器ですか?
A

陰圧設備は、「HEPAフィルター付きの空気清浄機」です。薬機法にて 規定されている医療機器は「人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは 予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に 影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等(再生医療等製品を除く。) であって、政令で定めるもの」とあり、現在空気清浄機はこれに含まれてはいません。

Q
保証期間はありますか?
A

モバイルクリニックの保証期間は1年間です。

Q
メンテナンスに関するサービスを予めつけることは可能 ですか?
A

現在任意に加入するメンテナンスサービスを設定しております。 詳細は販売店にご確認くださいませ。

Q
納期を教えてください。
A

発注後、約1か月半です。

Q
納入までの流れを教えてください。
A

発注後、工場で生産を開始します。同時に現地側では設置場所調査を行います。 約1か月半で日本の各港へ届き、最終調整を行った後に現地設置となります。 コンテナの設置には大型クレーン車が必要ですが、ヴィガラクス株式会社が手配します。

Q
モバイルクリニックの2次活用事例を教えてください。
A

想定している2次活用方法は、事務所・倉庫・宿泊施設・過疎地域の 遠隔医療拠点・ 太陽光パネルを取り付けてオフグリッド化し災害時の 医療拠点などです。

Q
建築確認申請は必要ですか?
A

具体的には設置場所の特定行政庁の建築指導課に確認する必要がありますが、 3か月以内ならば仮設申請自体も必要ありません。3か月以上活用する場合は、 市役所の建築指導課にて仮設申請を行ってください。
仮設で設置できる期間は最大2年間となります。
なお、モバイルクリニック本体は構造計算をした建築用コンテナを使用して いますので、常設の場合の建築確認申請も対応は可能です。

Q
モバイルクリニックを販売するのに、建設業の許可は 必要ですか?
A

モバイルクリニックの販売と設置に関しては建設業許可は必要ございません。
但し、建築確認申請を行う際には必要となります(ヴィガラクス株式会社から 紹介も可能です)。

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「モバイルクリニック™ LITE」とは、モバイルクリニック™の大きさの1/2、10フィート(約3m)にしながら、モバイルクリニック™の性能をそのままコンパクトに収めた商品です。