令和8年熊本地震に伴う医療コンテナの貸出について このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 弊社では、被災地における医療活動の支援として、医療コンテナの貸出のご相談を承っております。
太陽光発電と蓄電池を搭載した、オフグリッドで稼働する医療コンテナでございます。商用電源や上下水道が使用できない環境においても、診察室、待合スペース、電源拠点として運用いただけます。水を使用しないトイレを備えております。
【ご提供できるもの】
避難所の救護所、被災された医療機関の代替施設、感染症対策のための隔離スペースなど、状況に応じた用途にご活用いただけます。
現在、当該コンテナは福岡県に設置されております。被災地に近接しており、迅速な輸送が可能でございます。
【費用について】
費用について 災害時における医療コンテナの運搬・設置・撤去に係る費用につきましては、令和8年7月22日付で内閣府および厚生労働省より、その原則的な取扱いが示されております。避難所やその近隣に設置された場合、輸送費用、設置費用、清掃費用、撤去費用は災害救助法の「避難所の設置」の項目に計上することが可能とされております。 詳細につきましては、設置場所や運用の形態により取扱いが異なりますので、個別にご相談させていただきます。
【お問い合わせ先 】
一般社団法人 医療コンテナ推進協議会
電話:03-5357-1376 FAX:03-5357-1377
弊社は同協議会の会員として、被災地への医療コンテナの供給に取り組んでおります。
ご相談は協議会の事務局にて承っております。
なお、コンテナの在庫状況および輸送手段の確保状況により、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
2026年8月 ヴィガラクス株式会社


